薬剤師向けの求人情報を見て思った、薬が売れ続ける仕組み

薬剤師向けの求人情報を見て思った、薬が売れ続ける仕組み

実際に薬剤師が求職するときはどんな感じになるのか。
自分は薬剤師ではなく、薬剤師の免許も持っていないし、今後取る気も全くないのだが、求人情報を見つつ、もしそういう状況の人だったらどんな風なのか、少し考えてみた。
まずはどこのサイトも年収600万円と書いてある。
大した額である。
こんな不況時代にもかなり安定していると言えるのではないだろうか。
とくに精神疾患など、なかなかすぐには治らない病状の場合は、何年も何十年も治療を続けていく事になるので、その分、薬も定期的に買ってくれることになる。
ハッキリ言ってぼろ儲けである。
実際医療保険が使用出来るし、医療受給者証を発行してもらうことになれば、精神疾患の患者は、10パーセントの負担で済むことができるので大変ありがたい。
しかし昔の負担は5パーセントだったようで、更にその前は患者負担がなかったそうだ。
薬剤師の求人情報はどこから調べる?
時代と共に患者負担は増えていくみたいなので、今後はもしかしたら上がるのかもしれない。
求人情報で職に就く薬剤師さんもこういった患者さんに支えられているので、患者さんに対して感謝の気持ちを忘れないでいてほしい。

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