求人雑誌だけではわからない薬剤師の勤務する薬局の生き残り策

求人雑誌だけではわからない薬剤師の勤務する薬局の生き残り策

薬剤師とはそんなに待遇のいい職業なのだろうか。
求人雑誌を見ながらふとそんな気持ちになった。
土日が休めて、残業もなしなんて広告が躍っているものもある。
しかし今は薬剤師というのは供給過剰なのではないだろうか。
世の中がどんなにすすんでも病気というものがなくなるということはないわけだから、需要は常にあるということなのだろうか。
それにしてもどんな職業にしろ、お客さんがいなければ話にならない。
薬局も処方箋の提供元である医療機関と、どれだけつながっているかで収益は大きく違うものになる事だろう。
近くの病院が閉鎖されて、薬局も共倒れになるというケースはざらにある。
こんなところにもしっかりと競争原理が働いているわけだ。
逆にたくさんの医療機関から専売契約を獲得して、ものすごく潤っている薬局もあるはずである。
薬価というのは自分では決められず、国が決めているので、そこらへんは一般の世の中の商品とは違う。
ネット販売も認められていない。
こういった様々な制約はあるわけだが、求人情報などを見ていると、薬剤師も決して悪い職業ではないなと思った。

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